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RYOHEI
YAMASHITA
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アーティスト 山下良平 Artist RYOHEI YAMASHITA
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躍動の記録。
エナジズム提唱論文
タイトル:エネルギーの発生・発光・伝搬 山下良平 序論 エナジズムとは何か 「エナジズム(Energyism)」とは、画家 Ryohei Yamashita(山下良平) が提唱する芸術概念であり、人間の内側に生まれる根源的なエネルギーが、絵画として発光し、鑑賞者や社会へと伝搬していく過程を可視化することを目的とする。 絵画は長い歴史の中で、自然や人物、宗教的世界観など多くの対象を描いてきた。しかし本論が扱うのは、それらの対象そのものではなく、 対象を生み出す源としてのエネルギー である。 エナジズムは、絵画を単なる視覚表現ではなく、 エネルギーの発生・発光・伝搬の装置 として捉える芸術思想である。 第1章 エネルギーの発生 ― 身体と無意識 エナジズムの出発点は、人間の身体と無意識の中にある。 山下良平の表現の根底には、学生時代に経験した映像制作と、陸上競技短距離選手としての身体感覚がある。短距離走において、身体は一瞬の爆発的エネルギーを生み出す。その瞬間、身体は単なる物体ではなく、 エネルギーの流れそのもの となる。 この感覚は、山下の絵画に
2024年5月4日
読了時間: 4分
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